ASSEMBLY

困った時の対処方法1 軸が刺さらない!

  • 時間経過など様々な要因で軸穴が収縮してしまい、
    ジョイントが刺さりにくくなった場合の対処方法です。

  • 怪我や破損の原因になるので力任せには組み立てないでください
    また、ドリル等を使用した調整は加減が難しく推奨できません

  • ドライヤー(もしくは”お湯”)にてじっくり温めてください。
    この際、火傷しないように慎重に作業願います
    急激に熱すると破損の可能性が高まりますのでご注意ください。

  • 温まることで素材が軟化し、無理なく挿入出来るようになります。
    パーツが外れなくなった場合も同様に温めることで外し易くなります。
    接続したまま冷ますことで、軸穴のサイズも安定します。
    暖かいまま遊ぶとパーツが変形など発生しますので、
    ポージングなどは冷めてから行うようにお願いします

困った時の対処方法2 軸が折れてしまった!

  • ジョイントの軸が根本で折れてしまった場合の対処方法です。
    特に、軸穴ギリギリで折れて、つまむことが難しい状況についてです。
    工具が必要ですが、パーツへの負担が少ない方法です。

  • ペンチの使用は、パーツが傷つく可能性が高く推奨できません

  • 先ずは【約1mm径のドリル】にて詰まっている軸の中央を狙って、
    深さ2mm程度の穴を掘ります。
    滑って怪我をしないように、慎重に作業願います 約1mm径のドリル ※様々なメーカーより、全国模型店、ホームセンター等で販売されています。

  • ドリルで掘った穴に、写真のように【ネジ式のフック】をゆっくりとねじ込みます。
    しっかりと食い込むと、詰まった軸が一緒に回転するようになります
    どうしても固い場合は、パーツを温めながら作業してください ネジ式のフック  ※全国ホームセンター等で販売されています。

  • そのまま回しながら
    ゆっくりと軸を引き抜きます。

PAGE TOP